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一、働くことは恥と知れ。

先土器時代、人間は働きづめでした。それでも食事は不足していました。文明の発展の究極形は、誰も働かなくてもメシが食えるという世界にこそあります。労働は親不知のようなもの。やがて進化の中で消えていく過去の遺物です。アクセクみんなが働く社会は「遅れてるなぁ」と恥ずべき社会です。働くことは美徳でも何でもありません。進化の遅れを示す現象です。まずそれを自覚しましょう。

二、「働きたくない」を隠すな、責めるな。

「働きたくない」という感情こそ、労働市場を健全化する鍵。やりたくないけど我慢して働く。やりたくないけど努力する。それが不当に過酷な労働環境を生みます。それを蹴散らすくらいの札束でほっぺたを引っ叩かれるまで、決してやってはいけません。そして、働きたくないという感情を責めてはいけません。「働きたくない」は罪ではないのです。できることなら働きたくないのは、当たり前の話です。

三、「できない」のは雇用側のせい、恥じるな。

目的を達成するための適切な方法と、それに向かって邁進するモチベーションを用意するのは雇用側の仕事です。交通費は支給されて当然と思っているのに、「やる気」「方法」はコッチ持ちなんておかしくないですか。「できない」のは労働者の責任ではない。「最初からできる」ヤツを見極められなかった、「できないヤツをできるようにする」ことが出来なかった雇用側の失着です。

四、自分の代わりのロボットの値段を意識しろ。

「そんな仕事は誰でも出来るんだ!」と言われたことはありますか?でもそれって本当でしょうか。もしこの仕事をロボットにやらせたらいくらかかるか考えてみましょう。そして「1億円くらいかな?」と予想したら「1億円くれるまで働かね」と思いましょう。「10万円くらいかな?」と思ったら「そんな値段のロボットも買えないのか…ということは俺を雇いつづけるしかないわけだな。よし、もっと金くれ」と思いましょう。ロボットが出来る仕事で、ロボットを買う金があるなら、とっくにそうしているはずです。ロボットにとって代わられていないなら、その仕事は重要かつ困難な仕事です。安心して金を要求しましょう。

五、働きすぎるヤツは迷惑である。

安く働くヤツ、長く働くヤツは、労働力の不当廉売です。「頑張ってるなぁ」とか「えらいなぁ」とボンヤリ見ていてはいけません。「お前が働くと迷惑だ」と何度も何度も言ってやりましょう。サービス残業などと呼べば「そいつだけ困ってる」感で本質がボケます。これからは「労働力のダンピング」と呼び、自分がこうむる迷惑を意識しましょう。

六、会社とは金の分配機構であると知れ。

会社とは「金を集める」ための仕組みではありません。会社とは「金を集めて、配る」ための仕組みです。先土器時代で言えば、村の衆が仕留めた獲物を一旦預かった長老のような存在です。ちゃんと配らず長老の家の倉庫に入れてどうするんだと。儲かった分をすべて吐き出すのが正しいあり方ですので、内部留保だの投資だのと言っている連中は基本的に泥棒だと考えましょう。

七、毎日「金くれ」と忘れずに言え。

挨拶もできんのか!なんて怒る人がいますが、僕らが会社でもっとも大きな声で言わなくてはいけないことは「金くれ」です。「おはようございます」なんて言ってる場合ではありません。何をするのも「金くれ」「くれるの?」「じゃあやってもいい」という意識を持ちましょう。出社と同時に「金くれ」。退社のときは「振り込み忘れるなよ」。アポの時間より大事な確認です。

八、会社の悪口を言うのは労働者の義務。

その会社がいかに腐っているかを誰よりも知っているのは内部の人間です。一般に「会社の悪口」と言われることは、ほとんどの場合「軽微な内部告発」です。それは社会正義です。むしろ隠避することこそ罪です。重大な犯罪に限らず、おかしなことをしている場合はどんどん内部告発をしていきましょう。

九、英語は覚えるな。

日本は奇跡の閉鎖社会です。日本語以外は通じないと思って間違いありません。この奇跡を守り抜かなくては。まさにガラパゴス。競争の中に放り込まれたら死んでしまうレベルのか弱い生物が生きていけるのは、閉鎖社会だからです。日本社会からかっぱごうとする連中は、それを壊すために英語を公用語にしたがっています。英語が公用語になれば、全世界から日本市場に安価な労働力を輸入できるからです。断固拒否です。どうしても日本で働きたければ、日本でしか通じない日本語を覚えるくらいのリスクは負ってもらいましょう。これは労働市場を保護する関税のようなものです。

十、よき労働者となるな、よき消費者となれ。

みんなが働いてばかりいたら、誰がその労働が生んだ価値を享受するのでしょうか。忙しくてメシも食えないとか、忙しくて遊びにも行けないとか、アホなことは迷惑だからやめましょう。「ほしいものがあるから、しかたなくはたらく」「べつにはたらきたくなんかない」「かねだけくれ」という大原則を忘れず、最小限の労働で、最大限の消費をしていきましょう。例えば選挙で投票するとき、ヘンな候補に投票すると恥ずかしいですよね。経済活動においては金こそが一票です。あなたの投じた金が、どんな企業を社会の中心に据えるか決めるのです。僅かな価格差で、消費者の誇りを失ってはいけません。

社会人二年目はいろいろと自分をこじらせる時期です。仕事にも慣れミスも少なくなり、上司ともある程度の関係値ができ、仕事をこなしている自分に酔う者や、浅はかな知識や経験で自己主張を始める者も。

今回は、女子の社二病にありがちなことをご紹介したいと思います。

■1.ユンケル信者になる
社会人になると、今まで飲まなかったドリンク栄養剤を飲むようになります。
デスクには必ず置いていて、とにかく頑張っているアピールが大好き。

「あたしリポDじゃ効かないわ。ユンケルの高いやつじゃないともうダメ」などと、後輩に疲労度を見せつけます。
職場の引き出しに、栄養剤のストックがいくつもあり、見せつけるように飲み始めると重症と言えるでしょう。

■2.睡眠不足を自慢
同様に眠眠打破を愛する社二病女子がいます。「とにかく眠い。昨日わたし何時に寝たか知ってる?5時よ5時!」と寝てない自慢をしてきます。

時間の使い方が下手だというマイナスアピールなはずなのに、寝てないアピールはかっこいいと思っています。
「本当ブラック企業よね(笑)」と酔い始めないように気をつけましょう。優秀なひとは、仕事を早く終わらせるのです。

■3.ビジネス書かぶれ
社会人になり、余裕が出て来始めたらビジネス書を読むようになります。
自分と関係ありそうな企業ならいいですが、スターバックスやアップルの企業戦略をファッション感覚で見て、自分の意見のようにどや顔で語り出します。

しまいには、1~2冊読んだ程度で、自分の会社の経営者を批判し始めます。
「マーケティング戦略が全然甘い」「ブランディング作りが下手すぎる」と大きく切りたがります。

■4.新入社員に厳しい
「バイトだからってなめてない?」「学生気分が抜けないなら帰ってもらえる?」と、大して能力の変わらない新人にかなり上から目線でものを言います。
ミスが見つかると、ふたこと目には「ホウレンソウって知らないの?」といびり始めます。

後輩をしかる自分は、かなり仕事ができるように錯覚できるシチュエーションです。「あなたもウイダーインゼリーのありがたみがわかったら一人前ね」と
訳の分からない価値観を押し付けてくるひとがいたら社二病なので気をつけましょう。

■5.バーで語る
通い慣れていないけど、後輩には行きつけと告げバーへ連れて行きます。
「う~ん。気持ちはわかるけど、世の中ってそういうものだから」と社会を理解しているフリや、
「電通のディレクターと知り合いでさあ」と大手企業と知り合いだぜ自慢に花を咲かせます。

バーでもかまわずiPadをいじりだしたら、重症です。

■6.業界用語を多用する
「UIUXが全然キレイじゃないね」「じゃあ女の子アサインしといて」など、その業界でしか伝わらない用語を
日常的に織り交ぜて、業界に染まっている感じを出し始めます。

「あ、これ業界用語なのか、普通に伝わると思った」という女性を彼女にしたいとは思いません。気をつけましょう。

■おわりに

社二病はすてきな社畜ライフを送る上で大事な要素です。しかし、やりすぎはご注意です。

kwwwsk:

MEG

kwwwsk:

MEG

ウイルスバスターによる誤検知を理由に一時公開が停止されていた無料のデフラグソフト「すっきり!! デフラグ」の話題が昨年 7 月に /.J 記事で紹介されていたが、公開が再開されたとのこと (窓の杜の記事INASOFT 管理人のひとことより) 。

公開された「すっきり!! デフラグ」の最新版では、ウイルスバスターがインストールされた環境での利用を禁止する条項と、ウイルスバスターの開発・提供元であるトレンドマイクロ社員や従業員、その家族による利用を禁止する条項が利用規約に追加されている。

thekhooll:

Pingantemente legaus

By Bem Legaus

GizmodeのライターがiCloudのアカウントを乗っ取られ、iCloud消滅、iPad, iPhone, Macのデータワイプ、Gmail, Twitterの乗っ取りを食らった件について、ハッキングを本人が語ってらっしゃる

手口としては典型的なソーシャルエンジニアリングによる、複数サイトから得た情報のギャザリングを用いたハック。

だがこのハッキングのプロセスが鮮やかすぎてヤバイ。ツールを一切つかわず電話だけでハッキングしてる。

Twitterアカウントに目をつける
元々クラッカーは、Gizライターの持っていた「3文字のTwitterアカウント」が欲しくてアタックをかけたらしい。

Twitterプロフィールから、本人のウェブサイトへ
本人のウェブサイトからGmailのアドレスを発見

Gmailで「パスワードがわからない」から再発行
再発行メール用のアドレスが画面に表示される。この m****n@me.com の表示と、Gmailのアカウントからme.comのアカウントを推定。

Appleテックサポートに電話
「パスワード忘れて、リマインダ質問も失敗しちゃうんだけど・・・」→「では住所とクレジットカードの下四桁を教えてください」
パスワード再発行に必要な情報をゲット

ここからの手口があざやか

Amazonのテックサポートに電話
「新しくクレジットカードを追加したいのだけど・・・」→「ではアカウント名と(追加する)カードの住所を教えてください」
クレジットカードを勝手に登録。

Amazonのテックサポートに電話2
「アカウントにアクセスできないんだけどパスワード再発行して・・・」→「ではクレジットカード番号を教えてください」→「さっき登録したクレジットカード情報を教える」
本人確認後に、新しいメアドを登録してもらう。(多分、「大学を卒業したらメアドにアクセスできなくなった」とかそういう風に言った)。
Amazonのアカウントを乗っ取り成功!!!

Appleテックサポートに電話
Amazonから盗んだクレジット情報で、meのアカウントをゲット。

meにログイン
Gmailアカウントの再発行メールをゲット。

Gmailにログイン
Twitterアカウントの再発行メールを・・・

基本的には、欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法で語られるような、オーソドックスなソーシャルエンジニアリングではあるのだけど、こうも鮮やかにいくものなのかとビックリ。



ちなみに、この本はUS屈指のハッカーによる、ソーシャルハッキングについての本です。これを読むと、もう人生で防御できる情報はないんじゃないか・・・って気分になる。この人達、電話一本で刑務所内の囚人との直通ホットライン作ったり、銀行から800万ドルゲットしたりしてるんだぜ・・・

自分も、海外サービスの解約(自分のサービスね)を電話でしたことあるのですが、向こうのサービスってほんとクレジットカード下4桁で解約とかできちゃうんですよね・・・

全てがクラウドの向こう側で進行する為、途中でアタックに気づいて電話線を引っこ抜いてもなんの解決にもならないところがポイントです。こんなんガードできねぇよ。

<追記>
ちなみに被害者の人は、本名、電話番号、住所、クレジットカード番号、Gmail, me.com、Amazon、Twitterのアカウントが全て乗っ取られたので、「銀行や保険のアカウントまでハック可能」な詰みゲー状態になったものの、クラッカーは単にTwitterアカウントを乗っ取りたかっただけなので、クラッカーに慈悲をかけられたっぽいです。

沢辺 オレは元々デザイナーなんだけど、昔、それで逡巡したことがあるんですよ。例えばグルメ雑誌のように定型的なフォーマットの場合、「お店の名前、電話番号、住所、本文、代表的なメニューと値段」が入ったものを一度作ってしまえば、次からはある程度コピペで処理できるでしょう? もちろん、ある程度だけどね。 そうすると、「組版データをください。次からは編集者にやらせるから、デザイン料はタダね」と言ってくるところがある。明確に「タダ」とは言わないんだけどさ。

須田 まあ、データをくださいと言われれば、そういうことなのかな、と思いますよね。

沢辺 で、それにどう対応するかなんだけど、最終的には、「編集者が再現して満足されるレベルであれば、お呼びがかからなくても諦めるしかないな」というところに落ち着きましたよ。データをあげるあげないのところで踏ん張ったところで、勝ち目はないしね。

hawelka:

(via 昨日のハイライト: スペイン統治時代の建物がならぶメキシコの都市で、なぜかヴィクトリア風のドレスを着た眼鏡っ娘が歩いていた… on Twitpic)

sunaot:

個人的な経験を書きますが、ぼくはエンジニア生活 10 数年で 5 社を転職して渡り歩いています。そして、その 5 社すべてでなにかしらの勉強会なり研修なりといったものをやってきました。

そして、それが仕事であろうとなんだろうと自分がエンジニアに研修なり説明会なりをするときは、自分がもらったものを返すつもりでやってきました。そのときそのときは当然所属している会社があるわけですが、その会社のため (だけ)…

もし僕が中小企業をターゲットにWeb受託のビジネスをするとしたら(今はやってないし、やる予定ないけど) 1) 集客にはソーシャルと社長ブログ活用 2) 必要ならECはモールを使う(もしくは予算次第でPowerCMS突っ込んでサクッと作っちゃう<=これは、ウチだからだけど) 3) コーポレートサイトは集客というより従業員のリクルーティング目的と位置づける(人材予算と考えてもらう) 4) 従業員のコミュニケーションや業務改善へのWebサービスやツールの提案(CRM、イントラソーシャル、グループウェア、チケット管理等)(業務改善予算) 業種業態によるけど、むしろ(4)に力を入れると思う。(3)中心でしかもカタログサイトみたいな提案しかでけへんから予算とれへん。人材と業務改善には予算使うよ。みんな困ってんだから。